秋田県 街の魅力

秋田県 街の魅力

こんにちは!バイヤーK田です!

2017年2月の特集は秋田県。
2016年11月初旬の初雪ちらつく中、取材にご協力をいただいた秋田ケーブルテレビさんがある秋田市を中心に、縦に長い秋田県の北へ南へ行ってきました。

 

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秋田市から男鹿半島方面へ向かう道路沿いにあったパーキングで車から降りてみたのですが、日本海側のふきっさらしな海風は吹っ飛ばされそうなほどの強風で、その風をエネルギーに変換すべく、海沿いにはずらりと風力発電の風車がたくさん立っています。秋田は気象条件がそろっているので、風力発電のプロジェクトが進んでいる土地なんですね。

 

山の方に目を向ければ、ちょうど紅葉の時期だったので、高速道路を走っていても山々のグラデーションがとっても綺麗でした。
世界遺産の白神山地や日本三大花火大会として有名な大曲の花火など、有名な歴史遺産や文化もたくさんありますが、長く厳しい雪国ならではの食文化も魅力的なものがたくさん!
お鍋、地鶏、ハタハタなど、秋田の美味しいもの、たくさんお届けします!

 

 

【まずはやっぱりコレ!冬のあったかぁいきりたんぽ鍋】

秋田の郷土料理と言われて、真っ先に思い付くのはやっぱりコレ!きりたんぽ鍋。
たんぽが、つぶしたご飯を杉の木の棒に巻きつけて焼いたもの、それを切って食べやすくしたもの、それが「きりたんぽ」です。

 

02_かめ清①

02_かめ清②

02_かめ清③女将さんと旦那さん

写真:左から「老舗割烹かめ清看板」「名物 きりたんぽ鍋」「かめ清女将とご主人」

 

明治19年創業の「老舗割烹かめ清」さんにお伺いして、お店できりたんぽ鍋をいただきました。秋田では「セリ」を絶対いれるんだそうです。葉や茎の部分だけではなくて、地元では根っこの部分も入ってて、シャキシャキとした歯ごたえは格別です!
今回お取り寄せ商品としてポニッツショッピングで販売するセットは、
比内地鶏のスープがほどよくしみ込んだきりたんぽのもちもちした美味しさ、シャキシャキのセリ、香り高いまいたけ、全てセットになっているので、老舗割烹のお味そのままをご自宅でお楽しみいただけます!

お腹も心もみんなで囲むあったかお鍋をどうぞ召し上がりください。

割烹かめ清 きりたんぽ鍋セットページへ

 

【秋田の希少なブランド牛は格付けも味も特別!】

ブランド牛は全国に数多く存在しますが、秋田には25銘柄。最近は秋田のブランド牛全体を「秋田牛」と名付け、それぞれがこだわりを持って生産されています。

03_秋田牛③由利牛の放牧地

  03_秋田牛④

03_秋田牛①かまくらミート村上社長

写真:左から「由利牛の放牧地」「秋田由利牛」「かまくらミート村上社長」

 

今回私が伺ったのは、秋田県のブランド牛25銘柄のうち2つのブランド牛。19人の生産者のうちのおひとり、佐々木誠綱さんが羽後市で育てられている秋田牛(羽後牛)の別格サーロインステーキを提供している牛玄亭さんと、秋田県の南、日本海と鳥海山に囲まれている場所でのびのびと育てられている秋田由利牛、事務局のある由利本荘市役所と仲卸業者さんのかまくらミートさんの会社にお邪魔してきました。

ともに、年間200頭前後の流通しかされていない希少なブランド牛。
秋田由利牛は本来、格付がA3~A5と幅広いのですが、ポニッツショッピングでは『特別にすべてA5』が実現しました!オススメです!

秋田かまくらミート/秋田由利牛A5ランク リブロースページへ

秋田牛玄亭/秋田牛玄亭別格サーロインステーキページへ

 

【樹齢200~250年の天然秋田杉のおがで育つ大きなキノコ】

秋田県の北の方には、樹齢約200年以上の天然秋田杉がある世界遺産の白神山地があります。その日本三大美林と謳われる秋田杉のオガを培地にしている大きなキノコが「白神あわび茸」。
実はまだ市場にもあまり出回ってない新種のキノコです。
エリンギとバイリングというキノコを掛け合わせて開発されたキノコだそうですが、なんと栽培に成功しているのは日本で唯一「白神カンパニー」さんだけ。(※2017年1月時点)
国内でもまだまだ限られたところでしか販売されていない本当に貴重なキノコなのです。

 

04_白神あわび茸①工場内の様子

04_白神あわび茸②収穫したて

04_白神あわび茸③安井会長

写真:左から「白神あわび茸1」「白神あわび茸2」「白神カンパニー安井会長」

 

工場にもお邪魔してきたのですが、扉を開けた瞬間にふわっと香るキノコの香り、ずらりと並ぶ姿は圧巻です!1本1本を大切に大切に大きく育て、立派に育った白神あわび茸を丁寧に手作業で収穫しています。

1本入りでのセット販売は一般販売としては初めて!ポニッツショッピングだけで買える逸品をぜひどうぞ!(※2017年1月時点)

白神カンパニー/白神あわび茸ページへ

 

【日本一その① 大きな栗の木の下で】

誰もが小さいころに1度は歌ったであろう”大きな栗の木の下で、あなたと私~“という歌。
大きな栗の木…というか、大きな栗、それも日本一大きな栗がある仙北市の西木エリアの西明寺栗をご存じですか?
その昔、佐竹のお殿様が、丹波(京都)や養老(美濃)から栗を取り寄せて、300年ほど前から栽培され、長い歴史の中で一時は途絶えてしまいそうになったその栗を、県営試験農園で開発を重ね、大きな美味しい栗になりました。

4Lサイズの西明寺栗の実だと”赤ちゃんの握りこぶし“や”Sサイズのみかん”くらいになるそうです。

05_栗②落ちていた栗

05_栗④渋皮煮

05_栗③秋田内陸縦断鉄道

写真:左から「西木エリアで見つけた栗」「渋皮煮」「秋田内陸縦断鉄道風景」

あとで気が付いたのですが、西木エリアは有名な秋田内陸縦断鉄道が走っている場所でした!乗ってみたかったなー!

赤倉栗園/渋皮煮ページへ

 

【日本一その② 最高級納豆との出会い】

 

06_納豆①

06_納豆②

06_納豆④

写真:左から「納豆発祥の地石碑」「納豆セット」「古屋社長と生産者のみなさん」

もうひとつの日本一が納豆!実は、秋田県は納豆発祥の地という説(※諸説あります)があり、納豆発祥の地の碑も横手市にあります。さらに、秋田には納豆に関するスゴイ企業が2社存在します。ひとつは業務用納豆の国内シェアの7割を占める会社。そしてもうひとつが、日本一高級な納豆を作る「二代目 福治郎」さん。昭和34年に創業してから現在三代目。取引先から大幅な値下げを迫られたとき「価格競争には加わらず、最高級の素材で最高級の納豆をつくる。そして、それを理解してくれるお客様に直接お届けする。」と、決意したそうです。
私自身は、丹波の黒豆納豆は初めて出会い、正直言って、普段食べている納豆とはぜんぜん違います。納豆好きという方にももちろんオススメですが、むしろ「豆が好き」という方にぜひ一度味わっていただきたい納豆です!

 

二代目 福治郎の社長さんが「秋田では納豆をすりつぶしてお味噌汁にいれる」と教えていただいたのでおうちでやってみました。納豆の粘りがほどよいとろみになって旨さを増し、ほっこりあったまりました。忙しい朝などにオススメです。

二代目福治郎/【丹波黒豆納豆入り】プレミアムギフト【錦】ページへ

二代目福治郎/福治郎納豆お味見セットページへ

 

 

秋田は「日本一」や「日本初」「日本で唯一」がいっぱい

07_藤春食堂

07_栗駒牛乳②

07_ワイン城①

写真:左から「横手やきそばの藤春食堂」「栗駒牛乳工場」「天鷺ワイン城」

・ご当地グルメB-1グランプリでゴールドグランプリに輝いた「横手やきそば」、
・日本一の紅葉スポット栗駒山の麓、温泉の地熱エネルギーを活用した栗駒フーズの低温殺菌牛乳とヨーグルトのセット
・日本初の天鷺プラムワイン
など、「日本一」や「日本初」「日本で唯一」など話題の商品が目白押しです。

 

今回、長い歴史があるところに伺ったのですが、
柔軟に新しいことも受け入れて、常に力強く発展し続けているんだなぁと感じた秋田の出張旅でした。

 

ぐーんと冷え込む2月、白く凛とした寒い季節、あったかいおうちで秋田県の美味しいものをじっぱり食べてけれ!(たくさん食べてください!)

 

 

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